肌荒れ・ニキビができやすくなる食生活と睡眠習慣とは?

肌荒れやニキビはホルモンバランスが乱れている証拠!肌の健康管理は、健康的な食生活と質の高い睡眠でケア!肌荒れやニキビを起こしにくくしてくれます。気を付けたい食生活と睡眠法を紹介します。

肌荒れやニキビにはいろいろな原因があります。ただ、大きな原因はやはりホルモンの乱れです。

ホルモンバランスを崩さずに生活することは、いわば肌の健康管理をするということ。

綺麗な肌の土台は、健康的な食生活と質の高い睡眠で作ることができます。

逆に、食生活や睡眠の習慣が悪くなると、肌荒れやニキビを起こしやすい肌になってしまいます。

今日は、ぜひ気を付けたい、肌荒れやニキビをできにくくする食生活と睡眠法について紹介します。

①食生活の乱れ:日本人なのにニキビに悩んでいる方は、食生活の欧米化が原因かも。

出展: jezebel.com

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現代の私たち日本人の食生活は、もはやファーストフードなどの外食だけでなく、毎日の食事でも肉料理やグラタン、ピザ、乳製品などが多くなっていますよね。

そんなもの珍しくもなんともないということは、それくらい食の欧米化が進んでいるということです。

肌トラブルの悩みは、日本人よりも欧米人に多いってご存知ですか?

実は、ニキビが重症化するケースは実は昔から欧米人のほうが多いのです。実際に、昔の日本人はニキビや肌荒れのトラブルが少なかったそうですよ。

ニキビができてしまって悩んでいる方は、一度ぜひ食生活を見直してみてください。

答え: 日本古来の「粗食」は美肌食品のオンパレード。一汁一菜で肌を整えよう!

欧米の食生活は、どうしても動物性の脂質も余分な炭水化物も多くなってしまいがちです。

1週間以上、和食中心の食生活に戻して様子をみてみることをお勧めします。ニキビが改善するようだったら、原因は食生活にあったのかもしれませんよ。

和食、そのなかでも一汁一菜といった「粗食」と呼ばれる日本古来の食事は、野菜中心なのでカロリーやコレステロールも抑えることができます。

和食に使われる食材は美肌食材のオンパレード!

抗酸化作用が高く美肌のためのビタミンが豊富な緑黄色野菜や、

食物繊維が豊富なごぼうなどの根菜

女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンを含む豆腐や大豆などの大豆食品は、

いかにも和食といった食材ですが、同時にいかにも美肌といった食材でもあります。

白米の代わりに五穀米玄米取り入れてみるのも食物繊維とミネラルも豊富にとれるのでなお良いでしょう。

具体的なレシピは、ぜひ「一汁一菜 レシピ」で検索してみたり、レシピ本が多く出ているのでぜひ書店でチェックしてみてください。

②睡眠規則の乱れ: 睡眠習慣の乱れはホルモンバランスを左右する!

出展: bui.jp

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ニキビに悩んでいる貴方は、睡眠時間は足りていますか?

睡眠が十分にとれていない人は、とれている人に比べてホルモンバランスが乱れがちです。

人間は、睡眠が満足に取れていないとあらゆる免疫力が下がると言われています。

睡眠不足は肌の免疫力を下げ、ニキビをできやすくしてしまう!

そのひとつが肌の免疫力。肌の免疫力が下がると、ニキビができやすくなってしまうだけでなく、

赤く炎症を起こしたり、うみをもったような腫れた大きなニキビ、いわゆる赤ニキビができやすくなってしまいます。

答え: 肌の免疫力を高めるために、まずは睡眠の質を見直そう。

出展: i.huffpost.com

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寝不足や、平日は寝ないで休日はぐっすりのような不規則な睡眠習慣により肌の免疫力は下がってしまいます。

睡眠の質を見直しましょう。睡眠時間の長さ、寝ているときの環境、寝具、生活リズムからの見直しをおすすめします。

人間は最低6時間、人によっては8時間寝ないと十分な睡眠時間を確保することができません。

十分な睡眠時間には個人差があるので、まずは次の土曜日と日曜日に、目覚ましをかけないで起きれる自分の最低睡眠時間をはかってみましょう。

毎日その睡眠時間を確保できれば、十分な睡眠が確保できているということになります。

明るい部屋で寝ることが多い人は、できるだけ暗い部屋で寝るように心がけましょう。

明るい部屋は睡眠を浅くしてしまいます。暗い部屋で寝るように心がけましょう。

最終的には真っ暗な部屋で寝れることが理想です。

人間は寝ているときでもまぶたごしに見える光を目で追ってしまうそうです。

明るい部屋で寝ることは深い睡眠を邪魔するので、翌日に疲れを残してしまうだけでなく、ホルモンバランスを乱します。

寝ているときの環境は、睡眠の質に大きくかかわります。できるだけ音がしない環境で寝ることも大事です。

寝具は清潔に保ち、自分に合ったものを選びましょう。

低反発の枕や、自分好みのビーズで枕を作ってみるのも効果的です。

また、寝具は一日で一番肌に触れている時間が長いので、できるだけ清潔に保ちましょう。

湿気やホコリ、ダニやダニの死骸が多くなってしまった寝具が長時間肌に触れると、肌は炎症を起こしてニキビができやすくなってしまいます。

枕に毎日違う、清潔で肌触りの良いタオルを敷いて寝るのもいいですね。

スマホのアプリなので睡眠習慣をモニタリング!毎日のサイクルを管理しましょう。

最近ではスマホのアプリを使用することで、寝る時に枕元にスマホを置いて寝るだけで自分の睡眠の質や時間を記録して管理することができるようになりました。

Sleep Cycleなどのアプリがおすすめです。

人間は寝だめすることもできなければ、寝ないで過ごすことも基本的にはできないようになっています。所詮動物です。

夜明けとともに起き、日暮れとともに寝ることはできませんが、できるだけ無理なく規則正しく生活ができるよう、アプリなどの力を存分に借りましょう。

肌荒れやニキビをできにくくする食生活と睡眠法を取り入れよう!

いかがでしたか?ニキビに悩んでいる人はぜひ一度、生活習慣の見直しから試してみましょう。

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